1996.12.25更新
今月のプロフィールにも書きましたが、10月の初めに十ウン年(笑)振りに
ロンドンへ
行ってきました。わずか2日の滞在でしたが、
Fortnum&Masonの5階でしっかり念願(!!?)のアフタヌーン・ティを楽しんできました。
ティールームは想像していたよりもずっと明るくて気軽に入れる雰囲気で、
そのせいか、日本人のお客さんも数多く見受けられました。アフタヌーン・ティの内容も、
クオリティ云々、というより、ティータイムを、時間をかけてたっぷりと楽しむ為のもの、
という感じでした。紅茶ポットも大きいものがでてきますし、サンドウィッチや、その後の
ケーキは、どれも食べでがあって、お昼をしっかり食べてしまっていたこともあって、
少し持て余した程です。
それで一人10.5ポンドですから、そう高いというわけではありません。思ったより庶民的な
雰囲気だったのも、そのせいかもしれません。高級感を求めるなら、格式の高いホテルで
供されるアフタヌーン
・ティを楽しめばよいのですものね。
実は隠れアガサ・クリスティファンのわたしは、「バートラム・ホテルにて」
のモデルと
なったブラウンズ・ホテルのアフタヌーン・ティにも惹かれていたのです
が、スケジュール的
に少々きつかったのと、ジーンズにGジャンという格好で旅行に
出てしまっていたので、
やや気後れしてしまったのでした。まあ、ロンドンくらい、また行けばいいし....
(と、十年以上前にも思ったような気がするなぁ(しくしく))
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